
投資家の皆さん、とんでもないビッグニュースが飛び込んできました! あのイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発・衛星通信の超巨大企業「スペースX(SpaceX)」が、ついに米ナスダック市場へ上場します!
しかも、驚くべきことに楽天証券で「上場前のIPO抽選(需要申告)」への申し込みが本日6月5日からスタートしました!
今回のIPOは、資金調達額が最大約750億ドル(日本円で約12兆円)にものぼる「史上最大のIPO」になると言われています。歴史的なお祭りに、私たち日本の個人投資家も公開価格で参加できる大チャンスです。
「どうやって申し込むの?」「いくら必要なの?」という方のために、スケジュールや注意点をどこよりも分かりやすく解説します!
スペースX(SPCX)のIPO基本情報
まずは今回のスペースXの株式公開データをサクッと確認しましょう。
通常のIPOは「130ドル〜140ドル」といった価格幅(仮条件)が提示されますが、今回は「135ドル」の固定価格で募集が行われます。非常に珍しいですが、それだけ需要に自信があるという表れかもしれませんね。
激アツ!楽天証券でスペースXを申し込む「4つのメリット」
日本国内でスペースXのIPOを取り扱うのはごく一部の証券会社のみですが、その中でも楽天証券を選ぶメリットがこちらです。
-
① 1株単位(約2.2万円〜)で少額から応募できる! 日本株のIPOは「100株単位(数十万円〜)」が必要ですが、米国株なので1株単位で申し込めます。135ドルなので、日本円で約2万2,000円〜2万5,000円程度あれば、歴史的企業の株主になるチャンスが得られます。
-
② 手数料がなんと「無料」! 楽天証券では、今回のスペースXのIPOについて、特定口座や一般口座、NISA口座のどれを使っても購入手数料が無料と発表されています。
-
③ NISA「成長投資枠」が使える! 当選した株式は、NISAの成長投資枠で買い付けることが可能です。もし将来的に株価が化けた場合、その利益がまるまる非課税になるのは夢がありますよね。
-
④ 「円貨決済」で手軽に入金できる! 他社では米ドルでの決済が必要な場合もありますが、楽天証券は円のまま申し込める(円貨決済)ので、初心者でも迷いません。

【超重要】楽天証券の抽選スケジュール
今回のIPOはスケジュールがめちゃくちゃタイトです。1分でも過ぎると申し込めないので、今すぐカレンダーに登録してください!
まだ口座がない人は間に合う?
結論、今すぐ動けばまだ間に合います!
楽天証券はネット申し込みなら最短翌営業日に口座開設が完了します。 スペースXの抽選に参加するためには、遅くても6月10日(水)には口座開設の申し込みを完了させておきたいところです。
申し込みの不備なども考慮して、少しでも気になっている方は「今すぐ」口座開設ボタンをポチるのをおすすめします。
まとめ:歴史の目撃者(株主)になろう!
宇宙ロケットの打ち上げ、Starlink(スターリンク)による世界規模の衛星通信、さらにはAI事業(xAIのGrok統合など)と、スペースXはこれからの未来を創る企業の筆頭です。
「お祭りに参加してみたい!」というライトな投資家から、「NISAでガッツリ長期保有したい」という本格派まで、今回の楽天証券のIPOはまたとないチャンス。
抽選なのでハズれても損はありません(資金は戻ってきます)。まずは運試し感覚で、1株から申し込んでみてはいかがでしょうか?
\スペースXのIPO抽選は6/12 朝6時まで!/ [ここに楽天証券の紹介リンクやバナーを配置]
(※投資は自己責任でお願いいたします。)